シェービング剤の種類において、一般的なシェービングフォームやジェルタイプのものに加えて、ジェルタイプのものよりも固めであるという、シェービングクリームワックスというものが存在します。これは水を足すことによって泡立ち、さらに柔らかくすることが可能というシェービング剤であって、これから注目すべきものの一つです。
クリームワックスのメリットは、シェービングフォームよりも固いため、ヒゲを剃り終わるまでに、垂れずにしっかりと止まっていることが特徴であって、髭剃りが長い人に向いているかもしれません。しかもジェルタイプのように視認性に優れているため、長時間髭剃りをしながら、デザインを決めようとしている人に向いているような感じもしますね。
しかし、その反面、シェービングフォームよりも固いことから、その分すすぎが必要なところがデメリットでしょう。当然、流水のみでは落ちることはなく、洗顔フォームなどで洗わなければなりません。クリームワックスは時間のある人向けでしょうか。
シェービング剤において、オイルタイプのものが人気が出ています。散髪屋でもこのタイプのシェービング剤は使われることが多いです。メリットは、手軽に使えることです。肌に伸びやすい上、肌を保護してくれるので、カミソリの滑りがとても良いです。そのため、理髪店やサロンなどといったプロフェッショナルの間でも好評を得ています。ほかのシェービング剤よりも力を入れることなく、肌の上にカミソリを滑らせることができるため、カミソリ負けし難いと言えます。
デメリットは、これと多数の刃があるカミソリを併用すれば、刃の間に剃ったヒゲが詰まる場合が多いことです。ヒゲを剃るごとに、刃を洗うことが多いのであれば、何ら問題はないです。それだけ、ヒゲを剃りやすいということでもあります。
次にローションタイプのシェービング剤ですが、化粧水としての使用もできるほど、さっぱりとしています。メリットとしては、水分であることから、肌にとてもなじめやすく、手が汚れないことです。ベタつきもほとんどないことから、とてもさっぱりとヒゲを剃ることが可能です。

デメリットは乾燥しやすいことです。カミソリの刃の抵抗を受けやすいことから、カミソリ負けする人は使用しないほうが良いでしょう。

固形石鹸のような形状をしたソープタイプのシェービングもあります。ブラシで念入りに泡立てて使用しましょう。エレガントな点が長所です。手間暇がかかる点が端緒と言えます。朝忙しくてバタバタしている人には不向きです。

 

 

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