ルミガンは元々緑内障の薬でした。

しかし、ルミガンを使用していた患者のまつ毛が伸びることは
関係者の間ではよく知られていることでした。

これに目をつけ、ブラシとのセットで売り出したのが
まつ毛育毛剤・ルミガンの誕生でした。

ルミガンの体験談はこちら→ ルミガン通販 最安値はココ!

日本でも長いまつげに憧れる女性が増え、
ルミガンも徐々にですが、広まってきました。

ルミガンを入手出来るのは一部の美容クリニックでしたが、
価格は1本8千円ほどしました。
かなり高いのでそれほど売れていたとは思えません。

ルミガンは、その多くが個人輸入で入手されていたものと考えられます。

個人輸入だと1本2千円ぐらいなので、
そこら辺で売っているまつ毛美容液と変わらない価格です。

また、ルミガンのジェネリックであるケアプロストやビマトアイドロップスも
人気となっています。

しかし、2014年、グラッシュビスタという商品が出てきました。

これは日本発、まつ毛貧毛症の治療薬として認可された商品です。

しかし、価格が2万円程度とボッタクリ価格であったため、人気はイマイチのようです。

なぜ、こんなにも高価な価格設定にしてしまったのか、はだはだ疑問です。

一から薬を開発したのではなく、中身はルミガンと同じなのに、
なぜこんな値段にしたのか、舐めているとしか思えません。

結局、ルミガンとケアプロストがこの分野では人気を2分割しています。

ケアプロストですが、インドのサン・ファーマ社が製造している
ルミガンのジェネリックです。

しかし、ルミガンの特許が切れているかどうか分からず、
単なるコピー商品の可能性があります。

価格はルミガンより3割ほど安いです。

実際に使ってみたところ、ルミガンとケアプロストは同じでした。

ただ、私はずっとルミガンを使い続けてきたので、
やはり今後もルミガンをつかい続けようと思います。

関連記事

    None Found