皮脂と関わりが深いビタミンB2、パントテン酸

ビタミンB2・・・脂質の代謝を促進します。
肌の皮脂(脂質)の分泌が多いと角質と反応して角栓となり毛穴に詰まってフタの役割をしてしまいますし、さらに皮脂がその毛穴に溜まります。
また、皮脂はアクネ菌の大好物なのでアクネ菌を呼び寄せることにもなります。
アクネ菌が炎症を引き起こしニキビとして発症するので、ビタミンB2さえ正しく働いて余分な皮脂がすぐになくなってくれれば、ニキビができる・悪化する可能性はグンと低くなるわけです。
豚レバーや牛レバーに多く含まれます。

パントテン酸・・・皮脂の分泌を抑制します。
ビタミンB2で皮脂の代謝が進みますが、パントテン酸で皮脂そのものの量が減少すれば、もっと有効ですよね。豚レバーや牛レバー、卵黄にもに多く含まれます。
豚レバーや牛レバーにはビタミンB2も含まれているので、これらを食べると効率よく摂取できます。

ターンオーバーに寄与するビタミンB6

ビタミンB6・・・たんぱく質を分解してアミノ酸に変えたり、アミノ酸を別のアミノ酸に組み替えたりします。
これは人間の身体を作っているたんぱく質の代謝を助けていることになり、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が促進されます。
ターンオーバーが正常に働くと、ニキビができにくくなりますし、ニキビ跡が色素沈着で茶色く残ったとしてもすぐに新しいきれいな肌に変わるので、大切な役割を果たす栄養素です。
マグロやニンニクに多く含まれます。

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